「芸術の力で生きる力を育む」

 2013年より南相馬を中心に福島で

 公演やワークショップ事業を継続しています


2016、2017年

南相馬 母子・学童向けワークショップ


2016 

10月23、24日  12月1日、2日  1月26、27日

の3回実施し、3月19日に図書館で総括イベント。


2017 4回実施予定です。

6月22、23日  9月25、26日  

11月9、10日  1月9、10日




2015、2016、2017年 4月


イギリスのアレン教授による

アプライド・ドラマ・ワークショップ


2015

4月28日   福島県南相馬市 鹿島区の仮設住宅

4月29日   福島県福島市 子育て支援施設  

2016

4月30日 福島県伊達市霊山町 石田っ子クラブ

5月1日   福島県南相馬市 鹿島区の仮設住宅

2017

4月29日 福島県南相馬市 小高区ぷらっとほーむ






2016年

9月 身体詩公演、身体詩ワークショップ

9月10日 南相馬市 岩屋寺

      「金色の魚 with 谷川賢作」公演

9月11日 南相馬市 37Cafe 

                母子ワークショップ







2015年

11月 身体詩ワークショップ


11月28日   福島県本宮市 子育て支援施設

11月29日   福島県南相馬市 岩屋寺

11月30日   福島県南相馬市 鹿島区の仮設住宅






2014年


9月27日(土) 福島 南相馬市 岩屋寺

 

 昨年に引き続き、南相馬へ行きました。

 ピアノ伴奏でのでのパフォーマンスなどこの夜だけの

 スペシャルイベントです。

 

 TAICHI-KIKAKUのパフォーマンスに特別映像の上映、

 谷川賢作のピアノコンサートを行ないました。


2013年 福島県 南相馬公演



福島公演は、原発事故による旧警戒区域の20kmラインのすぐ外側に位置する三つの小中学校の皆さんに向けて行った公演です。

旧警戒区域は、現在も上下水道などのライフラインが復旧せず、宿泊が禁止され、震災の傷跡が色濃く残っている地域です。

三校はこの旧警戒区域を学区の一部とするため、在校生の中にも自宅に戻れない子供たちがおり、いまだ多くが市外に避難しているという厳しい状況にあります。



上演に先立って、子供たちによって震災からこれまでの歩みがスライドで紹介されました。その現場でそれを体験し、実際に乗り越えてきた子供たちの言葉は胸に迫るものがありました。







それに続いて行なわれた公演は、真夏の体育館での日中という厳しい条件にもかかわらず、400名近い方に観ていただき、沢山の笑いと拍手に包まれました。

終演後ある方から「その時間、夢を見ているような非日常の空間であったことは間違いなく、いろんな事を考えながら観た」というお言葉をいただきました。そして、また来て欲しいという声も…


TAICHI-KIKAKUはこれからも福島とつながっていきます。