なぜTAICHI-KIKAKUという名前に?




TAICHI-KIKAKUは1985年に太地企画として、

オーハシヨースケ、モリムラルミコを共同代表として

設立されました。

当初、漢字表記が太地=たいち であったように、

地上の上のたったひとつしかないあの太陽のように、

この地球上でまだ誰も出会ったことのない

“唯一無二の身体表現” を生み出してゆこう

との想いで、ネーミングされました。


「トランクひとつで世界中を駆け巡る」を合言葉に、

2年間の国内での実験公演を経て、

1988年3月、フランス、パリでの公演を機に、

TAICHI-KIKAKUとして始動。


「言葉を超えた演劇」とも呼ばれる

TAICHI-KIKAKU独自のパフォーミングアーツ

《身体詩》は世界中を駆け巡り(2015年現在24カ国)公演するなかで生まれてきました。